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6日目 最終日なり
那覇からスタートした沖縄の旅は今日でおしまい。今日は空港への移動のみです。
朝のバイキング。にき君に離乳食を食べさせながら、リヒト君と父さんを席で待っていました。先に戻ったリヒト君・・・トレイの上にはパン二つとバター。おいっ!いくらなんでもそりゃないでしょ・・・と思ったら、おかずは父さんが運んでくれていた。パンしか選ばないということは現実に十分にあり得ることだから、ドキっとしました。



部屋に戻って、大人が忙しく出発準備をしている間、にき君のお相手はリヒト君にお任せ。すると、ベッドから落ちないようにと「防壁」を築き上げていました。にき君もまんざらでもないようで、むしろ楽しそう。


あの手この手で接待。
さあ、出発です。

 

沖縄のモノレールの料金設定はちょっと変わってる。



今日は最高にいいお天気になりそうです。私たちは去りますけれども!


空港でお土産を物色。うろうろウロウロ。結局、沖縄のお土産といえば、あれでした。あれ。おやつでミミガージャーキーとかそのまんまシークワーサーとかに手を出してしまうのは、旅先だから仕方ないか。

 


まだまだ世の話題は福島原発。落ち着く気配はなし。


売店で見つけたこんなもの。
家庭学習ノートは買ってないですよ、もちろん。やぎみるくは父さんが買って、リヒト君が飲んでいた。

 

機内でお昼ご飯の時間を迎えるので、少しサンドウィッチを。
これがボッタクリサンドウィッチだった。大失敗。


またオモチャもらっちゃっているよ、お兄ちゃん・・・

 

そして、沖縄線限定のハーゲンダッツを食べながら、飛行機の研究を。
それにしても、凝った食べ方をしますね。帰りは行きよりも飛行時間が短い。偏西風の影響でしょうか。



あっという間に羽田空港へ着陸。
秋田便と違って、便利なところにとまってくれます。


ありがとう、飛行機君!




そうして、家に戻り、いつもの姿に。
クリスマスキャロルを読み始めました。
10回以上読んでるんだろうな・・・
そして、ボソッと「誰かのうちに遊びに行きたいな・・・」と。大人はクタクタですが、まだまだ体力が有り余っているようです。若いって素晴らしいね!


そういえば、沖縄へ行く前のクワガタ・カブトムシブームのおかげで、どこへいっても「ここはサンチ?」と質問していました。何のことか最初は分からなかったんだけれど、どうもクワガタが採れるかどうかを知りたがっていたみたい。

沖縄旅行はとても楽しかったと言っていました。次にどこに行きたいかをたずねると、「んんん、奄美大島とか、インドネシアとか。」と一大サンチを挙げていました。4歳ぐらいの時もインドネシアに行きたいって言っていたのを思い出しました。ギラファノコギリクワガタとマンディブラリスホソアカクワガタ目当てで(笑)



| tadeusz | 20:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
5日目 ぬちまーす→勝連城→中城城→那覇!
5日目の朝。今日はこれまでよりも暖かくなりそうな予感です。



このイタイお宿は朝食が付いていなかったので、途中許田IC近くの道の駅で朝ごはんをとりました。ほんのちょっと車で移動すると眠りに落ちるにき君。あれ、今日の日差しは強いのか?



 

この道の駅、やんばる物産センターはお土産から地方発送用のくだもの、テイクアウトのご飯類やジェラート、美ら海の前売りチケットなど、とにかく色んなものが充実している!地元の人も立ち寄るという(真相は?だけれど、ガイドブックにはそう書いてあった)から大賑わい。






牛乳の隣の不思議な飲み物は「黒糖と玄米」の飲み物・・・微妙(笑)

 

揚げ物も色々登場。スパムとか中に入っていたり。



マンゴーのジェラートはちょいとカラダが冷えました。


でも、明らかに昨日までよりもいいお天気で、海の色がきれい。


海中道路というところを通りました。途中、駐車場に車を止めて遊ぶ!




散々遊んで、また移動して、ついたところは「ぬちまーす」の工場。
ガラス越しにみた部屋の中は雪よりも真っ白なお塩でいっぱい。


「社長が発明した」「社長が特許を持っている」と丁寧に説明を受けました。
きっとすごくワンマンな社長なんだろうと、なぜか昔を懐かしく思い出したのは私だけ?



ささっと見学を終わらせて、近くのTHE世界遺産 勝連城へ。
ものすごく急な坂道を上っていきました。その先もベビーカーでは行けないようなところだったので、にき君は母さんと海を見ながら待ちました。ここも人はいないし、芝生があるし、、、お昼寝にはもってこいな世界遺産です。

 

ここはとってもコンパクトにまとまっているグスクで、かっこいい。





それからぬちまーすの人に教えてもらった沖縄そば屋さんへ。無論、壁にはぬちまーすの宣伝ポスターが!初めて「ジューシー」というかやくご飯?と煮物のセットを注文してみました。この沖縄そばはとんこつラーメンのような味でした。微妙。それはそれでいいか。


それから今度は下中城村の中城城跡へ。ここは広い!!!


お庭も広い!!!
普通にピクニックしたくなるような場所でした。にき君、ちっちゃい!


 






道の駅で買ったサータアンダギー(紅芋)はとっても美味しかった。あの道の駅はまた行きたいぞ。


おやつを食べながら、那覇へ到着。ぐったり疲れて一休み。父さんはレンタカーを返しに行ってくれました。夜はこれまた扶美ちゃんに教えてもらった沖縄料理のお店。どれもこれもとっても美味しかった!泡盛が飲みたくなりました、が、ぐっと我慢。



帰りは三駅先のホテルまで歩いて。何かフルーツやデザートが食べたかったから。
結局、大人はパイナップルでリヒト君はさとうきび(笑)をチュウチュウ。



やっぱりこの日も散々歩いて、ぐったり疲れて、ぐっすり眠りました。楽しかった!
歩いている間中、ずーーーっと北斗の拳の話をしていました。読んだことがないリヒトさんが、色々父さんに質問を浴びせるのですが、よくもまぁそんなことまで覚えているな・・・と感心するほど細部まで記憶が残っていて、事細かくリヒト君に教えていました。ほんと、すごい・・・

シーカヤック編は後日、父さんが書きます!

前日(27日=秋田の父の誕生日)からお産が始まった元くんの奥さん。丸一日頑張って、赤ちゃん誕生のお知らせがきました!おめでとう!!!

| tadeusz | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4日目 シーカヤック / 休憩 →今帰仁城→ふくぎ並木
連日「にき君の隣で寝たい!絶対にき君の隣で寝る!」と大騒ぎのリヒトさん。どんなに寝相が悪いのか自覚ゼロ。ギリギリまでにき君と遊んでからちょっと離れたポジションで眠りにつき、目覚めるとにき君の隣に割り込んできます。この日も。

楽しみにしていた朝食。和食とイングリッシュブレックファストと日替わりで交互に出されるというので、この日はどっちかな・・・と楽しみにしていました。用意されていたのは洋食。手作りパンと野菜たっぷりのお料理でした。ミネストローネも美味しかったな。リヒト君もパクパクと。私たちも手伝いながら、たくさん食べました。

にき君も初スイカに挑戦。それ以外は食べるのに夢中な家族を横目に、時間をもてあましていたら・・・気づけば落ちていっている(笑)


 
 


いつも通り、のーーーーーーーーーーーーんびり歯磨きをして叱られっぱなしのリヒト君。



父さんとリヒト君はマングローブの中をカヤックするため出発!
宿の方のご好意でチェックアウト時間を思い切り延ばしてもらって、お部屋にいさせてもらえたので、お疲れ気味のにき君はのんびりと休憩。


9時頃から、2時間ほど寝ました。


暇な母さんはテレビ。
もちろん、沖縄でも、今帰仁村でも枝野!Mr. Edano!


社会見学本やガイドブックなどを読んでみたり・・・
あっ、起きた!


起きた頃にはアクティブチームも宿へ戻る頃。荷物はすっかり纏まっていたので、さあ、チェックアウトです。お世話になりました。


開通したばかりのワルミ大橋を通り、古宇利大橋を目指してドライブ。






古宇利島を一周して、またまたお腹が空いたので・・・あんなに食べているのにお腹が空いたので、何を食べようか・・・

車のなかでもにき君にチョッカイを出し続けるリヒトさん。


また沖縄そば!?を目指して移動しましたが、残念ながら定休日。



諦めて、タコライス&タコス屋さんへ。これもまた、食べてみたかった味。


お約束通り、タコスの具をツルリンと滑らせて、ジーンズがケチャップまみれ・・・


タコライスは美味しかった。



またまた今帰仁へ戻って、世界遺産 今帰仁城へ!(スタンプを押しに!ではないです)


ここではガイドさんを頼みました。


どんより空の下、見事な石のお城を見物です。




首里城の石はここのものよりもやや軟らかく加工しやすいそうです。だからきちんと成形され、隙間がないようにきれいに積み上げられている。ここの石は硬く無骨で、加工されないそのままの姿で積み上がっていました。その石の道を行く。

ガイドさんをつけてくれる上に、ベビーキャリアのレンタルまで用意されていました。至れり尽くせり。

 

上には住居跡。思ったよりもこじんまりとした空間に暮らしていたようです。





リヒトさんにかかれば、ここも芝生広場と化し、、、駆け回る駆け回る。



転ぶ。


また走る。


帰るよ!が聞こえない。


石で作られた丸い空間。これは何なのかはまだ解明されていないそうです。




グスクの外にさとうきびジュースのお店。観光客慣れした店主がリヒトさんを手招きして、ジュースしぼりを体験させてくれました。殊の外楽しかったよう。


自分で搾ったジュースは・・・ただ甘い。


戻って一休み。ずいぶん歩き回りましたから。
「ぜんざいじゃない、沖縄の甘いものが食べたい」という父さん。サータアンダギーを買ってきました。母さんは体が冷え切ってしまったので、温かいものを・・・ということで、アグーのトン汁。美味しい!!!



それから、今度は備瀬のフクギ並木へ。
おい!コッコ食堂!こんなところに看板出すとは!とぶつぶつ言っていたら、「地図の中に書き込んでいないだけまだいい」と父さん。確かに、やりかねない。


気持ちのよい散歩道!


帰りはフクギ並木と平行に走る、海沿いの道を歩いて戻りました。なんとも寒々とした風景。これは沖縄?


ここでもリヒト君はとっても楽しそう。


フクギの赤ちゃん?

 


お散歩を楽しんだあとは今夜の宿へ・・・
この宿が今回の旅で唯一ブーブーブーな宿でした。色々がっかりしました (笑)
で、チェックインしてすぐに近くのピザ屋さんへ。ここもふみちゃんに教えてもらったところ。席についてからピザを注文して、運ばれてきて、食べて、帰るまで、ずーーーーっとモモの話を続けるリヒト君。旅に来る前の1-2週間で3-4回読んでましたからね・・・読んだことがない父さんに「パパ、新聞もいいけど、たまにはモモを読んでみなよ!面白いよ!」とお勧めしてました。

ピザはとっても美味しかった。久々のビール!アセロラジュース!サラダ!





 


宿では今日も「にき君の隣で寝る」でスッタモンダありましたが、みんな毎日たくさん歩いてクタクタになっていますから、あっさり入眠。おやすみなさい!毎日毎日、一日が長い!


| tadeusz | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シーカヤック編
ここからは父さんによるシーカヤック体験日記です。

リヒト父さんは沖縄に来てからあまり体調が良くなく、2日目の夜からずっと薬を飲んでいたので、この日もどうしようかと朝まで迷っていましたが、リヒトも楽しみしていたので頑張って行くことにしました。

行ったのは、なきじん海辺の自然学校。宿から車で5分もかからないところでしたが、Googleマップに載っていない未舗装の道をガタンガタンしながら進んだ先にありました。

この日も沖縄は曇天。そしてシーカヤック体験はうちら2人だけ!ちょっと不安・・・と思ったけど、結果的には貸切状態で遊べたのでよかった!

まずは濡れても大丈夫なように着替えを貸してくれました。でも、ちょうどいい大きさのトレーナーがなく、リヒトは「おばQ」状態。

バンに乗り込んで、波の穏やかな河口のほうへ移動しました。準備運動のあと、パドルの使い方の練習をイッチニ、イッチニ。
後ろに見えるのはドラゴンフルーツの畑。今は休閑期だそうです。


河口のほうは波も穏やか。これなら転覆する心配なし?


さあ、出発!ゆっくりと漕ぎ出します。ブイを回る練習したり、バックで方向転換なども練習、練習。貸切なので誰かにぶつかる心配もありません。


上手になったところで、川の上流のほうへ移動しマングローブの林の中を進みます。マングローブは植物の名前ではなく、海水と淡水が交じり合う場所に生える植物の総称だとのこと。世界には30種類ぐらいが存在し、そのうち日本では沖縄を中心に8種類ぐらいのマングローブが確認されているとガイドさんが教えてくれました。


浅瀬でシーカヤックを降りて進むと、そこは湧き水があふれ出る泉でした。


2人で川に手を付けてなにをやっているのでしょうか?


川の中にはテナガエビや、トントンミー(ミナミトビハゼ)などの小さな生き物がたくさん!慎重にコップに追い立ててと、捕まえた!


問題です。この細長い緑の物体は何でしょう?


答えはマングローブの種でした。普通は遠くまで流されて、そこで目を出すそうですが、ここでしっかりと根付いてくれるようにと、カニが開けた穴にそっと挿し込みました。


一通り遊んだら、戻ります。行きは追い風だったけど、帰りは完全な逆風で、かつ親子の息がなかなか合わず、なかなか進まなかったり、ぐるっと1回転したり、グネグネと曲がったりと行きの倍ぐらいの時間がかかりました。


最後に親子2人で、ハイ、ポーズ!
朝からとても楽しい体験ができました。また、ぜひやりたい!


| tadeusz | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3日目 美ら海水族館、きしもと食堂&新垣ぜんざい
宿の人にお願いして、朝ごはんを作ってもらう。
旅行中なのに、お母さんがキッチンにやってきて普通の朝ごはんを用意してくれるなんて、幸せ。美味しいコーヒーをいただいて、いざ出発!


宿からたった20分ぐらいの道のりだというのに、またしても眠るにき君。
リヒト君もチャイルドシートには滅法弱かったけれど、彼もまた・・・


じゃじゃーん!リヒト君がとてもとても楽しみにしていた水族館です。


こっちだよ!


PDA予約していました。どうなるか、分かっていながら。こうなると、わかっていながら。

 

美ら海水族館は見所満載で、計画を立てていかないとツボを抑えて見切れない・・・ということで、計画を練っていました。まずは黒潮の海へ。大きな水槽!悠々と泳ぐマンタ!


朝早く到着したので、おさかなが見えるカフェの一等席をゲット!にき君、おさかな見てますかー?


紐に夢中です。


なんとも愛らしいお顔。


今度は上から水槽をのぞきます。



おさかなの搬入方法などの説明もあり・・・ふんふん。


あれれ?


ゆりかごって・・・


空模はどーんより。どーんより。まだまだ拡張工事中の美ら海水族館。


ジンベイザメ!穏やかです。


そして、今度はイルカのショーへGO! 忙しい、忙しい。空はどーんより。



ジャンプ!


もっとジャーンプ!


飼育員さんとコミカルに劇を繰り広げ・・・


リヒト君、爆笑。



タイルで作られたイルカくんもとても可愛い。



お昼はちょっと歩いてコッコ食堂へ。きっと沖縄的には車で移動すべき距離なんだろうけれど、私たちはテクテク歩きました。というより、走ってる?約一名、無駄な動きが多いんです。


 


えも言われぬほどの怪しさを放つ、この食堂。母さんややびびり気味でした・・・


鶏飯と黄金そば(でっかい卵焼きがのっている、鶏スープのそば)を頼んで三人で分けました。なかなか美味しい。でも、怪しすぎる・・・


にき君も食べたそうだけど、怪しすぎるから食べさせません!


Cocco って・・・(笑)


地震の話題になると、自分が予知していたような話しぶりを展開するコッコおやじ。
沖縄には地震がないと、”あっても気づかない”と持論を主張するコッコおやじ。
アシスタントに”去年地震があった”とすかさず突っ込まれるコッコおやじ。
食べたら、即座に立ち去ろう!とココロに決めていたので、さようならコッコおやじ。



エメラルドビーチを通り過ぎて水族館へ戻ります。とってもきれいなビーチ。夏に来たら入ってみたい。でも、まだ海開き前だし、お空はどーんより。


コッコ食堂の空気から抜け出して、再び黒潮の海へ。リヒト君がもっとも楽しみにしていた、ジンベイザメとマンタのえさの時間!大きなカラダでちっちゃなオキアミをたーくさん飲み込むジンベイザメが可愛かった。








朝から夕方までたっぷり美ら海水族館を満喫しました。建物の中を何往復したことか!
それから、中途半端な時間だったにもかかわらず、行きたい沖縄そば屋さんが多すぎるため、無理やり訪問。お腹がすいていないながらも、三人で”小”を二つ注文して、分けて食べました。小さな食堂なんだけれど、とても有名どころらしく、有名人?の色紙がたくさん貼られていました。この旅行で訪れた沖縄そば屋 (合計4軒!)のなかで、いちばん好きな味でした。カツオだしがガッツリきいていて、美味しかった。四国旅行の時も相当讃岐うどん三昧でしたが、今回も激しく沖縄そば・・・


 

それから、それから。
きしもと食堂へ行った人のほとんどがココへ流れ込むのではないか?と思うようなご近所の有名どころ、新垣ぜんざいへ。お腹すいてないんですけど・・・と思いつつ、ぜんざい二つ注文をして、あっという間にペロリと平らげてしまいました。美味しかった!変な時間だったので、どちらも行列なしで、お客さんも他に1-2組。

  


にき君もぜんざいの氷をどうぞ!

 

重たいお腹を抱えて、今夜の宿へ。今帰仁村のウッパマビーチ近くにある、出来たばかりの宿で、まだプレオープン中でした。なかなか人気の宿らしく、三月で空きがあったのはこの日だけだった・・・お隣にご両親が営む宿があり、そこは小学生以下NGとなっていて、こっちが子連れを受け入れているという。こちの宿のご夫婦は同年代で、小さなお子さんもいました。リヒト君はすっかりおにいちゃん気分で一緒に遊んでいました。


お部屋で寛ぎタイム。

 


どんよりお空でしたが、海はすぐ近くなので、ちょっとお散歩へ。
「赤ちゃんにどうぞ」と借りたショベルカー?か何かのオモチャを離さないリヒト君。仕方がないからにき君はリヒト君が見つけてくれた珊瑚で我慢。

 

ほんと、どーんより。寒いぐらいです。


熱烈集中。


帰るよ、という声はなかなか届かず。後ろのほうで砂遊びに熱中するリヒト君 (笑)


 

夕飯は・・・
んんんんんんん、さっき沖縄そばを食べたから、4食目か・・・厳しい!と思いつつも、宿の人がお勧めのお店は行ってみたい・・・悩む。

結局、今帰仁アグーという固有種の豚を扱うお店「長堂屋」に行くことに決定!
お肉を少しと、海ぶどうやらっきょう、お豆腐など、どれも美味しい。少しの量を美味しく食べることが出来て、この日の夕飯にはぴったりでした。こんな海ぶどうは初めて食べたかも?宿もこの旅いちばんの期待の宿。期待に応えてくれて、とっても快適でした。

  
| tadeusz | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2日目 斎場御嶽と首里城。そして、北へ。
昨晩遅くに到着したので、朝はゆっくり、のんびり。といっても、9時にはご版を食べて出発!となる我が家。

にき君もお風呂に入ってさっぱり!立派な首周りですね(笑)
ここのホテルは立地条件がよいというだけで選んだ、ごくごく普通のお手ごろ価格なホテルだったのですが、フロントの人たちも優しいし、朝ごはんが沖縄の普通のおうちのご飯のようなメニューも多く含まれていて、なかなかよかったです。リヒト君はシークワーサージュースに夢中。

 

こちらの新聞も一面は福岡第一原発。


9時にホテルまでレンタカーを届けてもらいました。担当の方が驚くほどの沖縄美人。オッサンがやってくるとばかり思っていた私たちはかなりびっくりしました。可愛かったなー。そして、やってきたのは日産NOTE。マツダレンタカーで借りたのに、日産が来るんですね。知らなかった・・・


初の前向きチャイルドシート。あんよが気になって仕方がない!


けど、やっぱり睡魔におそわれる!
コテっ。ほっぺたが落っこちそうです。


こちらはタフな小学生。寝ません。我が家にはない、カーナビというキカイが気になって気になって仕方ありません。


そして、到着したのは斎場御嶽。心地よい香りを漂わせるジャスミンが出迎えてくれました。


世界遺産のひとつなのですが、ガチガチに管理されている感じではなく、訪れた人それぞれがこの場所を崇め、神聖な空気を壊さないように自然と配慮しているのが伝わってきました。とても澄んだ空気のなか歩き始めました。植物はとても元気がいい。縦横無尽に根を張り巡らして、自由に生きてる!

 

足元は石。これから行く先々で、様々な石を見ることになります。


寄満(ユインチー) 王府用語で「台所」を意味するそう。交易でもたらされた色々なものが集まる、「豊穣の満ち満ちたところ」だそうです。リヒト君の脇の突き出たところも石。触ると不思議な音が出ていました。リヒトにはあまり触らないようにと言っていましたが、次々にくる観光客たちはみんな触っていました。こんなに触ってもビクともしないんだから、丈夫なんでしょう。ここで勝俣カッチャンを見かけました。沖縄っぽいといえば、沖縄っぽい。



珊瑚?


リヒト君は子どもが楽しめなそうな場所へ行っても、いつでもマイペースで自分なりの楽しみ方を見つけています。楽しそう。


三庫理 (サングーイ) 二つの鍾乳石がぶつかりあって大きな空間を作っています。


遠くに久高島を拝める。地元の人がお供え物をもってやってきていました。いまでも、普通に大切な信仰の場としてあるようです。


 

大きな岩の隙間から植物が顔をだしていました。



感動しました!沖縄に来ていちばん最初に訪れて正解!

そして、車に乗って出発すると・・・二人ともコロリンっと眠りに落ちました。


お昼だ!お昼だ!沖縄そばだ!
記念すべき最初の沖縄そばは、首里城の近くのゆんたくすば御殿山。向かい側に高校があり、卒業式を終えたばかりの生徒が記念撮影をしていました。そんなやんちゃな雰囲気とは違った落ち着いたたたずまい。





三人で二つをシェア。今回の旅はいつもそんな調子で食べていました。トンカツの後遺症もあったので(笑) 控えめに。写真を撮ろうと思っていたのに、撮り忘れて、これはリヒトさんへの取り分け分。しかも、食べ途中。



「少量ずつ」と書かれているのに、手元が狂ってドバっ・・・あああ。


ぜんざいも初挑戦しました。この写真はちょっと・・・なんですが、美味しかったです。黒糖ぜんざい。これは三人でひとつ。


それから向かったのは首里城。公営の駐車場に車をとめて、ベビーカーを押して見学に。



根っこを踏んではいけません!と叱られるリヒト君。首里城色のベビーカーでグスクに溶け込むにき君。

 

なんと!スタンプラリーが!思いっきりこれにはまってしまうリヒト君。他のことはそっちのけで、1にスタンプ、2にスタンプ。スタンプをためることで頭がいっぱいです。



煌びやか!
展示されていた調度品は素晴らしかった。特に漆の塗り物に施された螺鈿細工が贅を極めた感じで・・・琉球王国の繁栄を物語っていました。

煌びやかさよりも、スタンプ。

 

模型。


観光地だけあって、自動販売機はシークワーサーとさんぴん茶のオンパレード。


忙しい、忙しい!


琉球石灰岩が美しく加工され、積み上げられている。ベビーカーを持って階段を行く父さんを尻目に、そんなことよりスタンプラリー!と必死なリヒト君。


首里城は案内の人もたーーーーくさんいて、よく整えられていました。スタンプラリーの印象が強く残りすぎている・・・

それから、近くのお店で「首里まんじゅう」なるものを。


月桃の葉でくるまれて、独特の香りを出しています。後で聞くところによると、月桃の葉は沖縄では色んなところで使われているそう。保育園でもお団子作りをする行事があると、月桃の葉に包むんだそうです。



そして、やはり、車では眠る。


グーグー眠っている間に車は沖縄自動車道を北上。許田ICで下りる。カーナビ様が料金1000円というので、準備していましたが、沖縄自動車道は「高速道路無料化」の実験区間に指定されているらしく、無料でした。

この日の宿は農家民宿!一軒屋を丸ごと貸してくれます。破格で。


広いお家なので、ズリバイしまくりのにき君。
リヒト君もにき君と遊べて楽しくて仕方がない。本人は遊んでいるつもりでも、時々度が過ぎることもあります。

晩御飯は宿の人に教えてもらった居酒屋風の沖縄家庭料理屋さん。グルクン?のから揚げとか、色々と沖縄料理に挑戦してみました。どれも美味しかったです。そして、このシークワーサージュースの薄いこと、薄いこと!

 

斎場御嶽、よかったなー・・・
ということでこの日は、洗濯をしたり、おうちのような布団で眠れたり、移動の疲れを少し取ることが出来たと思います。まだまだ始まったばかりの沖縄の旅!
| tadeusz | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めての沖縄へ出発!
ずっと前から行きたかったけど、一度も行ったことがなかった沖縄。小学校が春休みに突入したので、家族四人で初じめての旅へ出ました。

ドイツの空港で買った大きな大きなスーツケースにたっぷりと荷物を詰め込んで出発です。

  

空港ももちろん節電中。暗いんです。もっと混んでいるのかと思ったけれど、時間が時間だけに人が少なかったです。


ものっすごく余裕を持って到着したので、予定通り夕飯を空港で。何を思ったか、普段控えている揚げ物をガツンと。久しぶりのひれかつ!このおかげでなんだかオッパイの調子がおかしくなったので、やはり控えるべきだったと、後悔 (先にたたず)。


それから、まだまだ余裕たっぷりなので、遊び場で時間をつぶしました。赤ちゃんよりも小学生がはしゃいでいます。



負けじと遊び始めるにき君。


危ない!


余裕、余裕、と思っていたらそれほど時間がなく、さっさと切り上げて搭乗口へ。
すっかり飛行機慣れしているリヒトさんは寛いでいました。オモチャももらっちゃって・・・この飛行機ひとつでずっと遊べるからすごい!


機内誌も普通に熟読。
鳥取のらっきょうのお話でした。鳥取に行きたくなりました。まんまと全日空のオモウツボです。



が、この便は20:00発。那覇着は22:45なのです。眠さに負けて一瞬でコテッと眠ってしまいました。にき君も愚図りながら抱っこ紐の中で寝んねしました。寝て暫くして着陸。さて、こんな時間に熟睡している子どもは目を覚ましてくれるのでしょうか・・・



覚ましません・・・やっとの思いで起こして、最後の方に飛行機を降りました。
夜の那覇空港。


ゆいれーるの最終便 23:30発には間に合いました。電車のなかでもまだ眠そうなリヒト君。ホテルは駅からすぐ近くだったので、あっという間に着いて、00:30前にはオヤスミナサイ。


バックドロップ?


さっきまで学校にいて、通知表なんかもらって帰って来ていたというのに、もう沖縄ですよ。明日からは色んなところを巡ります。

| tadeusz | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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